大学トップ

学部
国際 教育
●キャンパス所在地

峰キャンパス

(本部・国際学部・教育学部・農学部)=
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL (028)649-5112 (入試課直通)
道順 JR宇都宮駅からバスで約15分、「宇大前」下車
MAP

陽東キャンパス

(工学部)=
〒321-8585 栃木県宇都宮市陽東7丁目1の2
道順 JR宇都宮駅からバスで約20分、「工学部前」下車
MAP

教員数 教授163・准教授124・講師22
学生総数 男2,681・女1,611、計4,292
新入生総数 951
沿革・特色
地球社会的な課題を研究
 栃木師範学校、栃木青年師範学校、宇都宮農林専門学校を前身とする。昭和24年、学芸学部(昭和41年に教育学部と名称変更)と農学部をもって、新制大学として発足した。
 昭和39年に工学部、平成6年には、国立大学では初めての国際学部が設置された。全学で地球社会的な課題に取り組み、資源の有効活用法や生産法など、広い視野を持って研究に臨んでいる。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給費 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
2 × 44 33 53
大学院
国際学MD・教育学M・工学MD・農学M・東京農工大連合農学D

LIFE & STUDY

■キャンパス環境 キャンパスは2地区に分かれる。峰キャンパスには、国際学部、教育学部および農学部、学生・教職員の交流の場となる大学会館などを設置している。旧宇都宮高等農林学校時代から続くフランス式庭園やイギリス式庭園もある。陽東キャンパスには、工学部の校舎と、福利厚生施設の石井会館や体育館、男子寮などがある。また、総合メディア基盤センターと各研究室を結ぶコンピュータ・ネットワークが情報処理教育や研究活動に活用されている。

■履修方法 学生は1年次からそれぞれの学部において、自分の学習計画に基づき専門教育科目と初期教育科目、および教養教育科目を履修する。

 専門教育科目は、それぞれの学部がその分野に関する専門的知識を教授するために開講する科目である。

 初期教育科目と教養教育科目はすべての学生が学部に関係なく共通に履修する。

■図書館 峰キャンパスにある本館には、視聴覚ブースやグループ学習室を完備。コンピュータによる情報検索も行っている。陽東キャンパスには図書館の工学部分館がある。2館で計約62万冊の図書を収蔵している。

■学生寮 学内に陽東寮(男子80名)、雷鳴寮(男子36名)、学外に第1寮(男子36名)と第2寮(女子44名)がある。第1、第2寮は調理器具などを備えた補食室があり、自炊も可能。

■オプティクス教育研究センター 我が国の光学技術をリードする人材の育成と、新たな研究領域の創成・進展を目指す。オプティカルサイエンスとテクノロジー分野の教育研究活動推進に貢献している。

■雑草科学センター 我が国唯一の雑草に関する研究センター。自然と人類の共生社会の創造や食糧問題と環境問題の解決を目的に、農耕地や森林、そして住環境空間の雑草のリスク予測・評価・回避にかかわる研究を行っている。

■バイオサイエンス教育研究センター 環境調節実験棟は、温帯から砂漠、サバンナ、湿潤熱帯までの主要な生態系を再現できる全国屈指の実験温室群だ。また、ゲノミクス研究棟は、遺伝手組み換え動植物の飼育・育苗用の施設が整っている。

資料/願書請求の手順
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新時期等については、「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください
ページのトップへ