大学トップ

学部
人文・文化学群 社会・国際学群 人間学群 生命環境学群 理工学群 情報学群 医学群 体育専門学群 芸術専門学群
●学群所在地

人文・文化学群、社会・国際学群、人間学群、生命環境学群、理工学群、情報学群(情報科学類)、医学群、体育専門学群、芸術専門学群=
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1丁目1の1
TEL (029)853-6007 (教育推進部入試課直通)
道順 つくばエクスプレスつくば駅またはJR常磐線土浦駅からバス
MAP

情報学群(情報科学類以外)=
〒305-8550 茨城県つくば市春日1丁目2
道順 上記に同じ
MAP

教員数 教授622・准教授561・講師1,074(常勤331・非常勤743)。うち外国人教員125
学生総数 男6,065・女3,889、計9,954
新入生総数 2,182
沿革・特色
研究学園都市の中核
 昭和48年、東京教育大学(同24年設立)を母体とし、現在のつくば市に開学。以来、多くの研究機関が集中する「筑波研究学園都市」の中核として、また、体育、芸術の分野を含めた総合大学として、さまざまな分野に多くの人材を輩出してきた。
 東京都心とは鉄道「つくばエクスプレス」によって結ばれ、つくば駅から秋葉原駅までは最速45分の位置にある。
 近年、図書館情報大学との統合、筑波大学医療技術短期大学部の改編などを経て、平成19年に学士課程を大幅に改組し、9学群・23学類の現在の教育体制が完成した。
 新しい制度では、学問領域の近い複数の「学類」をひとつの「学群」のもとに再編するとともに、共通のコア・カリキュラムを編成し、学類を超えた科目履修などが容易にできる仕組みを整えた。
 「学群・学類」という枠組みは、柔軟な教育研究体制として、設立以来継承される独自のものである。「学類」は学生が所属する教育組織であり、学生募集や入試も学類を単位として行われる(体育、芸術は専門学群)。その「学類」を分野ごとにまとめたものが「学群」である。
 学生は、学類、学群の枠組みを超えて講義を聴講することができ、広い視野のもとに豊かな人間性を養いながら、2年次以降、専攻分野を選択・決定する。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給費 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
× 74 57 117
大学院
人文社会科学5DMD、ビジネス科学MDP、数理物質科学MD、システム情報工学MD、生命環境科学5DMD、人間総合科学MD、図書館情報メディアMD、教育M

LIFE & STUDY

■授業について 授業は、教養課程と専門課程の区分を設けずに行われている。

 そのかわりに、一般教育的な科目と専門教育的な科目を有機的に統合し、4年間(医学群医学類は6年間)を通じての履修によって、大学教育本来の目的が達成されるように配慮されている。

 教育課程は、専門科目、専門基礎科目、基礎科目(共通科目、関連科目)により編成される。

 共通科目は、総合科目、体育、外国語、情報処理、国語、芸術の6つがある。

 筑波大の前身である東京教育大の伝統を引き継ぎ、医学群を除く各学群で、教員の資格を得るための教職教育に力を入れている。

■クラス制度について 新入生は、各学類、専門学群ごとに20~40人程度を単位とするクラスに編成される。

 クラスには、クラス会議が置かれる。クラス会議は選挙によってクラス代表を選出し、さらに、そのクラス代表によって学類・専門学群ごとにクラス代表者会議がもたれる。

 クラス代表者会議によって選ばれた座長・副座長は、全学学類・専門学群代表者会議に参加する。

■研修施設 学生・教職員のセミナーやサークル活動、レクリエーションなどに利用できる施設として、開学記念館(学内)、館山研修所(千葉県)、石打研修所(新潟県)、山中共同研修所(山梨県)がある。

資料/願書請求の手順
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新時期等については、「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください
ページのトップへ