東北大学

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学部所在地

入試課=

〒980-8576 仙台市青葉区川内28
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TEL (022)795-4800 (入試課直通)
道順 JR仙台駅から青葉台行き,または宮教大行きバスで,入試センター前下車

理学部・薬学部・工学部=

〒980-8578(工学部は〒980-8579) 仙台市青葉区荒巻字青葉6
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医学部=

〒980-8575 仙台市青葉区星陵町2の1
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歯学部=

〒980-8575 仙台市青葉区星陵町4の1
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農学部=

〒981-8555 仙台市青葉区堤通雨宮町1の1
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文学部・教育学部・法学部・経済学部=

〒980-8576 仙台市青葉区川内27の1
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教員数
教授833・准教授694・講師522(常勤146・非常勤376)。うち外国人教員150


学生総数
男8,344・女2,653,計10,997


新入生総数
2,545


大学院
文学MD・教育学MD・法学MPD・医工学MD・経済学MPD・理学MD・医学系MD・歯学D・薬学MD・工学MD・農学MD・国際文化MD・情報科学MD・生命科学MD・環境科学MD・教育情報学教育部MD


附置研究所
金属材料・加齢医学・流体科学・電気通信・多元物質科学


LIFE & STUDY
■海上運動会 毎年,春と秋に開催される海上運動会は,旧制二高の各学科対抗漕艇大会に端を発し,今日まで受け継がれているものである。名取市の貞山堀でクラブやサークル,研究室ごとに組織された男女別のチームが多数参加し,熱戦が繰り広げられる。
■課外活勤 学業以外の部活動,サークル活動は,豊かな人間性を涵養する課外活動として重視される。学生・教職員の全学的組織である学友会を中心に活発に活動しており,文化部(24サークル),体育部(45サークル)などのほか,準加盟団体(約98サークル)を含めると,学生登録数は約7,000人にのぼる。文化フェスティバル,スポーツフェスティバルなど,1か月間に及ぶ新入生歓迎行事や,秋の大学祭などがキャンパスライフに彩りを添えている。
■自然セミナー(春・秋・冬) 自然に触れ,自然と親しむことを目的として,毎年春・秋・冬の3回,大学のセミナーセンター(大崎市)が主催する野外セミナーを行っている。日本人学生と留学生らが参加し,国籍,学部,学年を越えたイベントとして定着している。
■附属施設 附置研究所のほかに,全国共同利用施設として,サイバーサイエンスセンター,学内共同教育研究施設として,高等教育開発推進センターなどがある。
■学生寄宿舎 仙台市内に7寮がある。入寮対象者や施設・設備はそれぞれ異なり,新入生が入寮できるのはそのうち5寮。なかでも留学生との混住寮であるユニバーシティ・ハウス三条は,国際感覚を磨き,協調性・社交性を涵養する場として,多くの入寮希望者を集めている。
■附属図書館 本館を中心に医学分館,北青葉山分館,工学分館および農学分館の4分館と,各学部および研究所などの図書室で構成されている。
 全蔵書数は385万冊を超え,各分野で代表的なデータベースや1万タイトルを超える電子ジャーナルを自由に使うことができる。本館には講義や自学自習のための図書14万冊がある学生開覧室,および140万冊収納の地下書庫がある。ほかに新聞および雑誌のバックナンバーや国際機関資料,ビデオ,DVD等の視聴覚資料約35万冊が配架されている。蔵書のなかには,国宝2点を含む狩野文庫,夏目漱石の旧蔵書や自筆ノートなどからなる漱石文庫など,貴重資料が多数あり,学習・研究に大いに貢献している。
■国際交流 国際交流に積極的に取り組んでいるのも特色。多くの外国人教員がおり,英語による授業も行われている。また,年間2,000人近い外国人来訪者があり,留学生も1,500人を超えている。
 外国の大学・研究機関との学術交流協定を締結し,外国との共同研究,学術情報の交換,海外留学も盛んに行っている。これらの活動は多くの成果をもたらし,世界に開かれた大学であることを示すこととなっている。学生は,日本に居ながらにして国際感覚を身につけられる。
■高レベルな探究を展開する5研究所紹介
・金属材料研究所
 国内外を問わず金研(Kinken)の名で親しまれている。長年にわたり材料研究という明確な目的を持ち,伝統の上に新しい成果を積み上げてきた。その研究成果は金属にとどまらず,半導体,セラミックスなど無機材料全般に広がる。基礎から応用まで,材料作成,評価,物性測定と一貫した研究を行う。
・加齢医学研究所
 発達・成熟・老化など,時間軸に沿った生命現象である「加齢」の基本的メカニズムを解明し,さらに加齢に伴って発生するがん(特に難治性がん)および認知症などの脳加齢疾患を克服することを目的とする。加齢現象の分子メカニズムを解明するとともに,がん化のメカニズムや脳の発達・加齢に関する基礎研究を展開し,これらの成果に基づいた先端的診断・治療法の開発を行う。さらに大学病院において,その臨床応用を展開する。
・流体科学研究所
 流動現象の研究を目的としている。
 地球温暖化物質発生制御,次世代医療技術開発,ナノ/マイクロ電子機械システム,高効率航空宇宙推進技術などの課題に流動現象の視点から取り組み,社会の要請に応える研究を行う。
・電気通信研究所
 国立大学の研究所のなかで唯一,情報通信(IT)分野の研究を専門に幅広く行っている研究所である。大学教員,世界中から集まっている研究者,学部・大学院生が力を合わせて「いつでも」「だれでも」「どこからでも」「どんな情報でも」扱うことができるバリアフリー通信の実現を目指した研究を行う。
 マイクロ波,超音波,磁気記録,光通信,無線通信,半導体デバイス,情報理論などの研究で多くの業績を挙げ,普段の生活のなかで活用されている。
・多元物質科学研究所
 50年以上の歴史を持つ3研究所(素材工学,科学計測,反応化学)を融合させ,有機・無機・バイオの複合領域における多元物質科学に関する基礎と応用の先端的研究を推進している。研究活動とともに,次世代を担う若者の教育研究活動を行い,世界的視点から思考できる指導的人材を育成し,地域と世界に貢献することを使命としている。
 2010年より,北海道大電子研,東京工業大資源研,大阪大産研,九州大先導研とともに,大学の枠を越えた日本を縦断するネットワーク構築による「物質・デバイス領域共同研究拠点」としての活動も開始した。

沿革・特色
研究第一・門戸開放の伝統
 東北大は,東京大・京都大に次いで3番目の帝国大学として,明治40年に設立。昭和24年,文学部,教育学部,法学部,経済学部,理学部,医学部,工学部,農学部をもって新制大学となる。同28年大学院,同40年歯学部,同47年薬学部を増設。同48年,文・教育・法・経済学部が川内キャンパスに移転。
 開校以来「研究第一主義」「門戸開放」「実学尊重」を建学の精神としている。
 そのため,研究科と研究所などが一体となって研究・教育を行っている。
 また,市民への開放講座,インターネットによる教育など,研究成果の社会還元を推進している。
 なお,専門教育や大学院教育への展開に向けて不可欠なシステムとして「全学教育」を導入している。全学教育は学部専門教育ではできない基盤教育として実施。基幹科目,展開科目,共通科目の3類構成で,主に1・2年次を対象としている。
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