工学部
| 歴史 |
設置=1966 改組=2008 |
| 学科・定員 |
計410 機械工80, 社会環境工80, 電気電子工80, 情報システム工60, バイオ環境化学60, マテリアル工50 |
| 学部内容 | 2008年学科改組。
入学試験は3系列(機械・社会環境系,情報電気エレクトロニクス系,バイオ環境・マテリアル系)で行い,入学後1年間は各系列に所属して教養科目と工学基礎科目,系列基礎科目を学ぶ。学部2年次に学生の希望と学業成績により系列から各学科に移行し,3年次には各学科の特色ある教育を目指したコースを選択する。 なお,全学科共通で定員20名程度のマネジメント工学コースがあり,3年次でコースを選択する際に,全学科の学生がこのコースも選択できる。 ◆マネジメント工学コース−3年次においても学科の専門科目を一部受講しながら,経営マネジメント学,デザイン学,知的財産論,マーケティング論,ベンチャー企業論,科学技術論,国際交流論などの総合工学,融合工学,複合工学的講義を受講する。 4年次には従来の卒業研究あるいは卒業研究プロジェクトを実施し,専門知識を生かしつつ,総合的視野のもとで起業マインドおよび企画立案能力のある学生を養成する。 機械工学科では,2年次で機械工学の基礎学問を修得した後,設計製図や実習による実践的な教育を行う。3年次で機械科学コースと機械知能・生体コースに分かれて特徴のある学問を修得できるよう科目構成をしている。 社会環境工学科では,社会基盤施設の維持管理や環境に配慮した保全,防災などの社会のニーズを取り入れた教育を行う。また,自然環境に恵まれた寒冷地域に位置する大学の特長を生かした教育を行う。社会基盤コースと環境システムコースがある。 電気電子工学科では,当該分野の専門基礎科目をしっかりと学習した後,電気系,電子系の専門分野を担う人材を育成する。電気システムコースと電子情報通信コースがある。 情報システム工学科の特徴は,実用性の高いJava言語を用いたプログラミング教育を行っていること,ソフトウェアに偏らず,ハードウェアについても原理・基礎を重視した教育を行っている点にある。知能デザインコースと情報メディアコースがある。 バイオ環境化学科は,化学を基盤として,バイオ,環境および食品分野の高水準の教育研究を展開し,高い問題解決能力を備え社会の持続的発展に貢献できる技術者・研究者を育成する。また,地域社会と連携し北海道の豊かな農林水産資源を活用する国際水準の研究を遂行する。バイオ・食品コースと環境化学コースがある。 マテリアル工学科では金属,セラミックス,高分子,有機材料などの基盤材料から,半導体,電子材料,生体材料,触媒材料などの高機能材料までを幅広く取り扱うマテリアル工学の教育・研究を行う。エコ材料コースとナノ材料コースがある。 △男女比率 男90%・女10% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
工=卒業者:371,就職希望者:227,就職者:220,進学者:127。
主な就職先は,デンソーテクノ3,北海道警察3,三五2,北海電気工業2など。
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