工学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 | 〈昼間コース〉
計560 建築・社会基盤系110, 機械・航空宇宙・材料工学系140, 応用理化学系130, 情報・電子工学系180 〈夜間主コース〉 計40 機械・航空宇宙・材料工学系20, 情報・電子工学系20 |
| 学部内容 | 2009年,従来の建設システム工学科,機械システム工学科,情報工学科,電気電子工学科,材料物性工学科,応用化学科の6学科を,建築・社会基盤系学科,機械・航空宇宙・材料工学系学科,応用理化学系学科,情報・電子工学系学科の新4系学科12コースに改組予定。
工学と科学技術に関する基礎学力と創造力,意欲,問題意識,豊かな教養と人間性を持った技術者・研究者の養成を目指す。 最先端の情報処理教育,情報メディア教育システムを導入し,新しい情報教育,コンピュータ教育と,工学教育の情報化に力を入れている。 また,戦略的重点科学技術分野として,環境科学領域,感性融合領域,新産業創出領域の3つを掲げ,社会のニーズに合致した先端研究と,その成果に基づいた実践的教育を展開している。 さらに,一般教育改革に取り組み,主専門教育課程と副専門教育課程を導入して,専門教育と教養教育を行う。 4系学科における教育内容は以下の通り。なお,いずれの学科も2年次からコースに分かれる。 建築・社会基盤系学科には,2つのコースを設置。 ◆建築学コースでは,人々が快適で安心して生活できる建築空間を計画・設計し,それを実現するための技術を修得する。 ◆土木工学コースでは,安全で豊かな経済社会活動を支える社会基盤(道路・公園など)を計画・設計し,それを実現するための技術を修得する。 機械・航空宇宙・材料工学系学科は,2年次から「機械システム工学コース」「航空宇宙システム工学コース」「材料工学コース」の3コースに分かれる。各コースは,幅広い機械系分野の学問体系の中から,先進的なものづくり産業の中心となる機械科学技術,高度なシステム技術としての航空宇宙科学技術,技術革新の基盤となる材料科学技術に重点を置いている。卒業後,それぞれの専門分野で活躍できる実践的な技術者を育成する。 応用理化学系学科は,あらゆる工学の基礎となる分野であり,その応用性の広がりも含めて学習する。以下の3コースがある。1年次には,化学,生物,物理の基礎と応用科目を履修し,2年次のコース分属の参考とする。 ◆応用化学コースでは,新しい化学合成法の発見や化学プロセスシステムの高効率化につながる教育を目指す。 ◆バイオシステムコースでは,生物機能や生体材料を利用した先進的科学技術の創造ができる人材育成を行う。 ◆応用物理コースでは,ミクロな視点に立った物質の設計を通して,新しい科学技術の創出につながる教育を行う。 情報・電子工学系学科は,「電気電子工学コース」「情報通信システム工学コース」「情報システム学コース」「コンピュータ知能学コース」の4つのコースからなり,情報・通信網,電力送配電網などの社会基盤を支える技術の基礎となる情報工学,あるいは電子工学に関する専門能力を修得するとともに,全コースにおいてコンピュータを用いたシステムなど高度情報化社会の維持発展に必要な技術も修得。ハードウェアおよびソフトウェアの両面から,高度情報通信社会の中核となる技術者を目指す。 なお,夜間主については,機械・航空宇宙・材料工学系学科,情報・電子工学系学科ともコース分けを行わず,学科単位で履修する。 △男女比率 男92%・女8% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
工=卒業者:611,就職希望者:356,就職者:351,進学者:239。
就職先は,産業別では,(1)製造業,(2)建設業,情報通信業,(4)複合サービス事業の順。企業別では,日産自動車,東芝,日立製作所,NTTデータ北海道,デンソーテクノ,NECエンジニアリング,大林組,大成建設,ニプロ,出光興産,札幌市役所,北海道電力など。
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