| 定員 | 80人/3年 |
| 特色・内容 |
病院での看護だけでなく,母子の健康と健全な成長の支援,地域の健康増進などの多彩な看護の領域を念頭に置き,福祉マインドと医療福祉の幅広い視野・知識・教養を養います。また,社会の変化や医療・看護の進歩に対応して積極的に自己学習する力も養います。 500平方メートルを超える広い実習室は,最新の教育機器を備えています。ここでは,経験豊富な教員が学生一人ひとりの看護技術の修得をサポートします。 1年次では,科学的な根拠の追究に必要な科目を学びます。そのため,1年次から必修科目として,生命と倫理,看護学概論,看護技術論,生活行動援助技術論,回復促進援助技術論,発達看護概論,家族看護概論,臨床看護概論などを履修します。 2年次では,確実な看護の基礎を学びます。そのため,必修科目として,成人看護学,高齢者看護学,小児看護学,母性看護学,地域看護学,精神看護学についての概論や援助論,緩和ケア論,安全管理論演習,看護研究を履修します。 3年次では,看護の専門性を求めます。そのため,選択科目として,看護管理論,救急医療看護論,ヘルスアセスメント論,ケアマネージメント論などを,臨地実習として,成人看護学実習,母性看護学実習,精神看護学実習,在宅看護論実習などを履修します。 臨地実習は,地元の高度医療病院,高齢者施設,在宅訪問看護施設などで行われます。 |
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