| 定員 | 100人(家政50・食物栄養50)/2年 |
| 特色・内容 |
家政学を総合科学としてとらえ,衣・食・住だけにとどまらず,文化,環境,芸術,健康,心理,情報,経済など,実社会のあらゆる場面を視野に入れた教育を展開します。 家政専攻では,生活・健康・ビジネスの現状を視野に入れ,家庭経営,地域活動,企業活動などに積極的に貢献できる実践力を伴った知識と技術を身につけます。 カリキュラムは,ライフ・コーディネート,ヘルス・ケア,オフィス・ワークの3つの科目群に分かれています。ライフ・コーディネートの科目群には,現代の生活環境や社会の現状に迫る科目が設置されています。ヘルス・ケアの科目群では,乳幼児から高齢者に至るまでのすべてのライフサイクルを対象として,心身両面の健康問題に多角的にアプローチします。オフィス・ワークの科目群では,実社会で必要とされるさまざまな実務を体験を通して実践的に学びます。 食物栄養専攻では,人々の健康増進に役立つ食生活指導を行うことのできる人材の育成を目指し,食生活と健康に関する専門知識・技術を修得していきます。 また,食への多角的アプローチを可能とする周辺分野の科目も充実しています。生活環境や人体,食品なども関連して学び,食のスペシャリストを目指します。 |
| 取得免許 & 資格 | 家政専攻-中学家庭教諭2種免許,食物栄養専攻-栄養士免許。 |
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