| 定員 | 80人/2年 |
| 特色・内容 |
ピアノ・管弦打楽器・声楽の各専門ごとに,きめ細かい個人指導が行われます。 ソロはもちろんのこと,アンサンブルの演奏技術も磨きます。また,副科としてさまざまな楽器を選んで学ぶことも可能です。 演奏者としての自覚と自信を身につけるため,短期大学部主催の定期演奏会や,内外のコンサートに出演する機会もあります。 卒業後,さらに高い知識や技術を身につけるために,上野学園大学音楽学科3年次への編入制度や,面接試験のみで専攻科に進学できる制度があります。 また,音楽療法士養成課程では,音楽の持つ力を福祉や医療の分野で生かすための勉強や実習を行います。音楽療法は21世紀に発展することが期待されています。 主な授業科目には,グレゴリオ聖歌から現代音楽に至るまでの西洋音楽の歴史について学ぶ音楽史,演奏者にとって大切な作業である曲の構造分析を行うために,幅広い時代・スタイル・ジャンルの曲を取り上げ,さまざまな角度から観察を行う楽曲分析,伴奏に関するさまざまな知識や技術を学ぶピアノ伴奏法や管楽器専門の学生のためのウィンドアンサンブルなどがあります。 |
| 取得免許 & 資格 | 中学音楽教諭2種免許,音楽療法士2種資格。 |
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