社会問題に立ち向かっていきたい! |
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■学ぶ内容
社会学部は1965年前後に開設された大学が多く、比較的新しい学部。社会(集団)と人間との関わりを考えていくことが目的で、高校までの社会科(地歴公民)とは根本的に異なるので注意したい。かつては、社会学のなかに社会福祉学が含まれていたが、近年では時代の要請で独立した社会福祉学部もできてきている。
学ぶ内容は研究領域が広い分、大学によって異なるが、共通しているのは「社会調査」の重視だ。この関連から「数学」「統計学」は必須。その影響で、コンピュータ教育も盛んに行われている。
■学部・学科選択のポイント
どのような社会に強い関心を持っているかで学部・学科選定は変わってくるだろう。犯罪などの社会現象に興味があれば社会学科、福祉やボランティアに興味があれば社会福祉学科、マスコミに興味があれば広報学科といったぐあいだ。
■将来の進路
社会学部と社会福祉学部で異なる。社会学部は製造・流通・金融・保険・マスコミ・通信・行政・各種サービス業と幅広い。社会福祉学部で福祉関連の資格を取れば、児童福祉施設、病院・診療所などの保健医療関連などがある。
■学部情報/学長・学部長メッセージ(「螢雪時代」2008年9月号に掲載の記事)
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