社会問題に立ち向かっていきたい! |
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■学ぶ内容
国際関係学部は、人文科学系と社会科学系に分けて考えることができる。
人文科学系の場合、学ぶ中心は歴史・思想・宗教・言語・文学などで、異文化の理解をめざし、摩擦の少ない国際社会の実現に貢献する。社会科学系の中心は政治・経済・法律・貿易学などで、主にビジネス社会で活躍できる即戦力を育てる。 両者に共通しているのは、国際的な広い視野と、コミュニケーションの手段を身につけることを目的にしている点。国際共通語となった英語の教育とコンピュータ教育に力点が置かれている。
■学部・学科選択のポイント
文学、歴史など文化的な方面に興味のある人は人文科学系の学部・学科。経済や法律、貿易といったビジネス社会に興味のある人は社会科学系がマッチしている。どの大学の学部・学科がどの系統なのかを調べるには、大学案内やホームページで紹介されている「授業内容」を見よう。
■将来の進路
語学力と専門知識を買われて、国際的な商社や外資系企業、あるいは銀行・証券会社、マスコミなどからの求人が多いようだ。非政府系の国際機関の職員となって活躍するケースもある。
■学部情報/学長・学部長メッセージ(「螢雪時代」2008年4月号に掲載の記事)
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