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 人の命の大切さがわかる
 人を支える仕事につきたい!

医学部(6年制)
 最初に、広い範囲での教養を学んだ後、専門課程へ進む。通常、医学らしい学問は3年次から始まるケースが多い。
医学進学課程
 語学、一般教養(人文・社会・自然科学など)、保健体育、公衆衛生など
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基礎・社会医学
 解剖学、病理学、生理学、衛生学、遺伝学、細菌学、生化学、薬理学、免疫学、医史学、寄生虫学、法医学など
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臨床医学
 外科学、診断学、内科学、麻酔学、精神医学、小児科学、整形外科学、皮膚科学、泌尿器科学、眼科学、耳鼻咽喉科学、遺伝子工学、画像診断学など
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歯学部(6年制)
 歯学は医学の一分野であるが、医学の知識とともに、機材を用い、手技を加えて治療するため、3年次以降はほとんど実習づけになる。
歯学部進学課程
 語学、一般教養、保健体育など
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基礎歯学
 歯科理工学、歯科薬理学、口腔解剖学、口腔生理学、口腔生化学、口腔病理学、口腔細菌学など
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臨床医学
 歯科保存学、歯科補綴学、口腔外科学、口腔衛生学、歯科矯正学、歯科放射線学、小児歯科学、臨床実習など
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薬学部(4年制または6年制)
 薬剤学と、製薬学の2つの分野に大別される。主として生物と薬の相互作用を学ぶ薬学科と、主として医薬品の合成・製造を学ぶ製薬化学科である。薬学は化学や応用化学、医学や生物学(バイオ)などとも関連が深い。
共通する専門科目
 化学、生物学、定量分析学、有機化学、生理学など
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薬学科・製剤学科
 薬学の基礎知識、医薬品の製造および調合調剤の技術など
総合薬品科学科
 薬品についての総合的研究
衛生・生物・厚生薬学科
 公衆衛生、環境衛生、食品衛生など
総合薬学科
 薬学と関連する学問を広く学ぶ
製薬学科・製薬化学科・製造薬学科
 薬品製造の技術を学ぶ
薬科学科
 和漢薬、総合的な薬学研究
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■学ぶ内容
 医・歯学部は通常2年間の進学課程で一般教養的な科目を学んだ後に、4年間専門の勉強をする。薬学部は4年制だが、いずれも卒業後に国家試験を受けてパスしないと免許が取得できない。
 医学部では、病理学、解剖学、衛生学などの基礎医学を学んだ後に、診断学、麻酔学、内科学、外科学といった臨床医学の勉強を行う。また、実際に患者と接して知識と治療法を身につける。
 歯学部では、解剖学、歯科理工学、歯科薬理学などの基礎を習得した後に歯科矯正学、歯科補綴学、歯科保存学などの専門科目を勉強する。
 薬学部は、薬学を中心に、化学、生物学、物理化学、医学に関連する各分野を勉強する。
■学部・学科選択のポイント
 いずれの学部・学科も人の命を預かる職業に就くための勉強をする。ただ成績がいいからとか、偏差値の高い学部・学科だからといった理由で選ぶべきではない。
■将来の進路
 医師、歯科医師、薬剤師として病院や薬局に勤めるケースが多い。ただし、薬学部出身者は製剤メーカーや化粧品・食品・化学などの分野のメーカーに就職するケースも多い。
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医学 | 歯学 | 薬学

■学部情報/学長・学部長メッセージ(「螢雪時代」2008年11月号に掲載の記事)

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