

1企画意図、2制作過程、3メディアの要素をふまえて表現することを学ぶ
陶芸、漆芸、木工、金属工芸、染織などの専攻別に、さまざまな制作を通じ感性と技術を養う。
実技(制作)を中心とした学習が主になるが、内容は各専攻により異なる。
各専攻のより技術面での学習内容は異なるが共通するものは以下の4つ。ソルフェージュ(楽譜と音の関係理解)、音楽理論(音楽の構造を理解)、ピアノ(総合的に音楽を身につける)、音楽史(音楽の誕生を学ぶ)
演劇・映像・放送・写真・文芸・建築・生活芸術・芸術などの専攻がある。
芸術学部ではほとんどの場合、実技が重要視される。1〜2年で外国語などの一般教養的な科目や、それぞれの芸術の歴史、基礎理論、技法の基礎などを学んだ後は、指導教員について実技を学ぶことが多い。4年次には卒業制作や卒業研究に時間を費やす。
興味はもちろんだが、自分にその芸術の素養があるのかもポイントの一つ。また、指導教員も大きなポイントだ。志望校の教員の業績等をチェックしたい。
専門分野の芸術家として身を立てることを望む人は多いが、言わずと知れた厳しい道。一般企業へ就職するケースも多い。また、教職課程を履修できる学部・学科であれば教員への道もあるし、個人教授として自活するという道もある。
この記事は「螢雪時代」の情報を元に作成いたしました。