
東大、東工大、国公立医学部や早稲田、慶應、上智、ICU、東京理科大、立教大などの難関大学への進学率が、9年連続して9割を越え、平成22年も93.3%を達成しました。
予備校の価値を決めるのは、規模の大きさや合格者の絶対数ではありません。どのレベルから、どこの大学へ合格したかの伸び率であり、合格率です。
みすず学苑には、もともと優秀な生徒が、国立の医学部などに合格する場合もありますが、偏差値30台、40台からスタートする生徒も多いのです。はじめは、自信なさそうだった生徒たちも、夏の頃から自信あふれる顔になり、秋からぐんぐん偏差値を伸ばし、ついに難関校へ軒並み合格するのです。そんな、誰もが驚く奇跡が、毎年ごくあたり前に起きているのです。あこがれの大学に合格し、合格通知をいくつも手にする生徒が、たくさんいるのが私たちの誇りです。真に価値ある予備校とは、生徒のかくれた能力を引き出し、難関校に合格させる予備校なのです。
私たちは、教える講師が直接学習アドバイスをし、進路指導をします。これは、本物の少人数予備校にしかできないことです。そして、私達と大手予備校、また他の少数予備校との決定的な違いは、私達は「レクチャー」と「トレーニング」の二つを行うところにあります。「レクチャー」で理解し、「トレーニング」で身につけるのです。基礎力とは、地味な基本事項の反復とトレーニングによってしか、絶対に身に付かないものです。スポーツと同じです。
そして、この反復体得のトレーニングをやってくれる予備校は、日本でみすず学苑ただ一校なのです。これが、他の予備校との大きな違いであり、これを実行できるのは、1クラス平均18名までに絞り込んだ、本物の少数クラスを維持できる所だけです。実際、私たちの教室を見て下さい。最初から25名以上は絶対に入らない教室になっています。
大学受験専門の予備校として、34年前にスタートした本校は、医進系予備校を除く全ての少数制予備校の元祖です。実際、34年の間、多くの予備校がみすず学苑のシステムをマネしましたが、ビジネスライクでない明るく温かい校風、過度な拡大主義をとらず、経験豊富で優秀で、熱心なハートのいい先生のみを抱えるフィロソフィーは、どこにもマネできない宝物です。そこから、「誰でも自然に熱心に勉強するようになる校風。」「預かった受験生を、一人も失敗させない心のこもる個人指導の伝統。」また、「受験生の合格率と一人ひとりの伸び率首位の実績。」が生まれたのです。
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