| 19年同様、大問6題・小問数35前後の基本的な学習事項の習得状況を広範に確認する出題となるのは間違いない。また、地理用語や地名の暗記だけでは正解困難な「地理資料(統計・地形図など)を用いた思考力の有無を問う問題」や「地理現象の理解度を問う正誤判定問題」が設問の主流になるだろう。しかし、平均点(17年:70.22点→18年:65.13点→19年:58.41点)の低下傾向は、ここで止まるだろう。「地域調査」と「現代世界の課題」は必出なので注意しておきたい。 ●過去5か年出題分野&20年予想 《←ここをクリック!》 |