| 19年の本試験は大問が4問、小問は36問で、変化はなく、定着している。分野別では政治史が、時代では近世までの出題が多かった。また新課程の特色である「諸地域の接触と交流」「身近なものから見た歴史」などの問題が目立ったが、語句選択や時代区分、事項の内容が中心で、標準レベルの問題が多かった。20年は新課程の特色を反映して「海域、特に東南アジア海域・インド洋海域などから見た世界」や「食物・衣類や民衆生活」などに関する問題と「20世紀」に関する問題の増加が予想される。 ●過去5か年出題分野&20年予想 《←ここをクリック!》 |