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東京大学 文科一類 1年 授業の疑問点はその日のうちに解決しよう! |
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◆質問できないときは友達に同行してもらう 私の高校では,3年生の授業はほとんどが問題演習形式で,授業に合わせるほうが学習しやすかったので,授業を積極的に利用しました。授業では疑問点を残さないようにしました。だって,せっかく授業を受けているのに,わからないままじゃもったいないですからね!! その場ですぐに質問したり,授業が終わったあとで質問したりしました。先生に質問できなかったときは友だちに聞いたり,友だちといっしょに質問に行ったりしました(ひとりで行きにくいときもあるし…)。 定期テストは範囲が狭いので,勉強するとすぐに成果が出て,よい結果だとうれしいですし,評定もよくなります。 ◆地理のオススメ学習法を紹介します ◆数学と古典はひたすら問題をこなす
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武蔵工業大学 環境情報学部 情報メディア学科 1年 不得意だった英語を得意科目に変えた秘策 |
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◆英文法/構文は問題を繰り返し解く 受験の英語で差をつけるには,英単語の量と,文法・語法,イディオムの問題をどれだけ解いたかによると思います。僕は理系志望だったので,はじめは英語が苦手でした。それを克服するためには,数学のように問題をたくさん解けばよいと考え,文法・語法の問題を解きまくりました。それが結果的によかったようです。 僕のお勧めの問題集は『頻出英文法・語法問題1000』(桐原書店)です。僕はこれを,高3の5月から8月までに2回繰り返して解きました。本当は3回繰り返したかったのですが,問題量が多いので2回が精一杯でした。1回目は軽くあたる感じで,わからない箇所を解説で確認しながら覚え,2回目にはその問題を自力で解くようにしました。これをやるだけでけっこう実力がつき,好きな英語の曲を聴きながら歌詞の意味がだいたいわかるようになりました。英語の勉強がますます楽しくなり,いわば,相乗効果で英語が得意になったのです。 ◆単語は短い時間で有効活用して覚える ◆長文読解の授業は予習を徹底的にやる
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明治大学 文学部 心理社会学科 1年 私立大対策は不得意科目をなくすことが必須 |
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◆不得意科目にウェイトを置くほうがよい 僕が大学に合格できたのは,1学期〜夏休みの間に不得意科目の克服と基礎レベル学力の土台固めをやったおかげでした。 よく不得意科目の勉強をあまりせず,得意科目ばっかりをやってカバーしようとする人がいますが,この方法はやめたほうがよいです。特に,受験科目数の少ない私立大では,1科目でも点数が取れない科目があると,合格はほとんど不可能です。ですから,応用問題やマニアックなところまでやって80点を100点にする勉強よりも,基本をしっかり押さえて30点を70点にする勉強のほうをお勧めします。そのほうが効率的です。 ◆基礎力固めは今しかできない ◆現代文は答え合わせをていねいにしよう
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名古屋大学 文学部 人文学科 1年 予習中心の学習で授業を生かし古文を攻略! |
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◆古文が好きになる可能性は誰にもある 私は学校の授業の中で特に古文が好きでした。でも,中学生のときから古文が好きだったかというと,決してそうではありません。現代語と同じ言葉なのに意味が違う古今異義語や,「べし」や「む」などの意味の多い助動詞のために,頭がこんがらがっていたからです。皆さんの中にもそういう方がいらっしゃるのではないでしょうか。でも,古文が好きだと思うようになる可能性はあります。どうか,あきらめないでください。 高校に入学して初めての授業で,先生が「古文は高校に入学してからがスタートだ」とおっしゃいました。私は,現代文は得意だったので,古文のために国語の成績が下がったら嫌だなと思って勉強しました。でも,1年生のころは予習をやったりやらなかったりでしたし,古文の楽しさを感じられるほどではありませんでした。 ◆授業の予習方法が入試で実際に役立つ ◆授業では疑問点を解決する
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立教大学 法学部 国際比較法学科 1年 日本史が苦手な人はこうして楽しく覚えよう |
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◆苦手が生み出す悪循環を断ち切ろう 『ずっと日本史が苦手だった。漢字は多くて難しいし,覚えることばかりだし…。1,2年生のときの定期テストの前は,いつも焦って教科書を見直していた…』なんて感じの受験生には,ぜひ私の苦手克服法を紹介したいです。 日本史って,やっぱり覚えなければ始まらない! だから時間もたくさん必要なのに,短期間で覚えたことはすぐに忘れてしまいがち。学校の定期テストはそれで乗り越えられても,大学入試で通用しないことは受験生みんなが承知していることですね。でも,「苦手だな」って思う教科は,なかなか机に向かって勉強したくないものです。眠くなってしまったりして…。 ◆お風呂で覚える自分メモを作る ◆手書きで好循環を作り上げる
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日本大学 経済学部 経済学科 1年 小論文対策の情報・材料集めは1学期から始めたい |
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◆読書によって読解力を身につける もともと文章を書くのが好きだった私ですが,初めから小論文が得意だったわけではありません。入試小論文の大半は,課題文や資料を読み取ったうえで論述させる形式であり,読解力が必要とされるからです。単に文章を書くのが好きなだけだった私は,全然上達しませんでした。 このままではいけないと思った私は,読解力を身につけるため,新書などに載っている良質の評論や文章を読むことにしました。秋になると忙しくなり,読書する暇もなくなってしまいましたが,夏まではひたすら読書し続けました。 ◆授業や日常生活から知識を吸収する ◆他人に文章を添削してもらう
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