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学びたい分野は、高校時代から常に変化しています。私は最終的には国際法を勉強したくて大学に入ったのですが、理想として思い描いていたものと大学に入って実際に触れてみた法学とは印象がずいぶん変わりました。
また、大学に入る前までは、学んだことが将来の収入に直結していないと意味がないと思っていたのですが、今では学生という自由な身分のときに本当に勉強したいことをやろうという考えに変わりました。というわけで今は文化人類学や比較文化に興味を持って勉強しています。私の大学には法学部、経済学部などというカテゴリがないので、専攻語さえやっていれば他の勉強は文系のものならだいたいなんでもできますし、このような変更も容易にできるので、その意味で私に合っていると思っています。
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