実力アップに時間がかかる英語・数学・国語の受験勉強は、早めに進める必要がある。夏休みの豊富な時間を利用して、基礎からじっくりと学習し、実力を大きく底上げしたいところだ。ここでは教科ごとに先輩合格者の夏休みの取り組みを紹介するので、実力アップの秘訣を学び取ってほしい。


自分の苦手分野を見つけ出し
何度も繰り返して克服する

法政大学
法学部 国際政治学科
D・Eさん
(千葉県立袖ヶ浦高校 2007年卒)

地道に基礎固めと演習を繰り返し
文法と長文読解の力を着実に蓄積

慶應義塾大学
環境情報学部
Y・Rさん
(神奈川県立茅ヶ崎北陵高校 2008年卒)

徹底的に基礎を固めたら
志望校の過去問で到達度をチェック

早稲田大学
教育学部 教育学科
I・Nさん
(神奈川県・捜真女学校高等学部 2008年卒 )

単語力の補強を徹底して行い
毎日続けることで実力をキープ

浜松医科大学
医学部 医学科
S・Yさん
(静岡県立浜松北高校 2008年卒 )

長文読解と英作文をブラッシュアップ!
毎日の積み重ねが、次第に大きな力に

大阪大学
文学部 人文学科
M・Kさん
(兵庫県立北摂三田高校 2008年卒)

模試で自分の実力をチェックしながら
計画的に学習を進めて成績アップ!

東北大学
工学部 化学・バイオ工学科
S・Kさん
(北海道・遠軽高校 2008年卒)

自分の弱点を徹底的に分析&補強。
一歩ずつ確実に進む努力が大きな成果に。

東京農工大学
工学部 電気電子工学科
T.Nさん
(神奈川県立I高校 2008年卒)

問題を解きっぱなしにせず
復習に重点を置くことで苦手を克服

青山学院大学
経営学部 経営学科
H.Tさん
(神奈川県・湘南学園高校 2008年卒)

授業の予習・復習を大切にし
学校の自習室を活用して勉強を進める

立命館大学
文学部 東洋史学科
K.Tさん
(愛知県立一宮南高校 2008年卒)

この記事は「螢雪時代・7月号」より転載いたしました。