北海道・東北 北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
関東 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
甲信越 新潟・山梨・長野
東海 岐阜・静岡・愛知・三重
北陸 富山・石川・福井
近畿 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山
中国 鳥取・島根・岡山・広島・山口
四国 徳島・香川・愛媛・高知
九州・沖縄 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

2012年の大学入試センター試験から、「地理歴史」「公民」「理科」の受験方法が変わります。「地理歴史」「公民」については、それぞれの教科ごとに事前に大学入試センターに登録した科目数を受験することになります。その際、「地歴・公民」または「理科」の試験時間に2科目を受験する場合は、試験時間130分の中で、まず、前半の60分間で1科目を解答した後、10分間で答案回収と新しい解答用紙の配付が行われ、続けて、後半の60分間でもう1科目を解答します。このとき受験した2科目は解答順に、前半に受験した科目を第1解答科目、後半に解答した科目を第2解答科目と呼びます。 なお、「地歴・公民」については、同一名称を含む科目の組み合わせで2科目を選択することはできません。「同一名称を含む科目の組み合わせ」とは、「世界史A」と「世界史B」、「日本史A」と「日本史B」、「地理A」と「地理B」、「倫理」と『倫理、政治・経済』及び「政治・経済」と『倫理、政治・経済』の組み合わせを言います。

【重要】
「地歴・公民」「理科」について、第1解答科目を指定している大学に出願する場合、センター試験で受験した「地歴・公民」「理科」の第1解答科目が、当該大学の指定する教科・科目でない場合には、失格または0点となるので要注意!

  • ※センター試験の変更点については『大学入試センター試験受験案内24』で確認してください。
  • ※一覧表のデータは大学からのアンケート回答ならびに大学のホームページ等を基にしています(2011年9月末現在)。
  • ※ 「高得点科目を利用」としている大学でも、今後の変更はあり得ます。
  • ※入試方式の追加、変更なども含めて今後の変更もあり得るため、実際の出願、受験に際しては必ず、大学発行の募集要項等で最終確認をしてください。

パスナビ大学受験用語集

英検受験申込 ネットで受付中!

まとめて資料を請求しよう!

パスナビでは、約700校の大学・短大の資料が一括で請求できる!
  • オススメコンテンツ
  • インターネットを使って受験ができる! 大学受験Web模試
  • 短大の魅力! 現役短大生に聞きました!
  • 本番と同様にTRY! センター英語リスニング
  • いま大学のホームページが面白い
  • パスナビおすすめ学校情報まとめ