
2011年の難関国立7大学の英語の出題を詳細に検討してみると、どうやら易化傾向に歯止めがかかったようで、大量の受験生確保を目指す私立大の出題方式と距離を置く姿勢が見えてもきた。それは昨今の学力低下といった風評に迎合せず、精鋭なる学生を迎え入れようとする本来の方針を貫こうということなのだろう。学費の面からも見直されている国立大の中でも、特にこの難関7大学は難化傾向に変転する可能性が十分にある。
ここで紹介する前期2次対策として、日本語・英語の記述力アップ作戦をぜひとも実行してもらいたい。
これこそきわめて精度の高い「作戦要領」となるはずだ。