◆「学業特待制度」は、夢に向かってがんばる学生の経済的な負担を軽くし、さらなる学びのチャンスを与える、白鴎大学独自の奨学金制度です。
大学進学に際して、本人はもとより保護者にとって大きな問題と考えられるのは学費の負担です。その経済的負担をできるだけ軽くしたい。一人でも多くの学生の向上心に応えたい。そのために何をすべきか? 白鴎大学は受験生の立場に立って考え、「学業特待制度」を実施しています。
【学業特待制度はどんな制度?】
国立大学より安い学費。成績優秀者は全額免除!
<学特(ガクトク)はこんな人のためにあります>
・がんばった自分にごほうびをあげたい人
・経済的負担を軽くして親孝行したい人
・限られた学費を有効に使いたい人
・さらに勉学の励みにしたい人
・自分のキャリアにプラスアルファしたい人
【白鴎大学の学業特待制度の特徴】
| (1) |
学業特待入試に合格すれば授業料などを含めた学費が国立大学よりも安くなります。入学手続きも国立大学合格発表まで保留可能です。 |
| (2) |
募集人数は定員の約1/3。 |
| (3) |
一般学生との学費の差額は…
(平成20年度実績です。)
●経営学部・法学部で44万円。4年間で176万円も安くなります。
●教育学部では年間47万円、4年間で188万円安くなります。
|
| (4) |
合格者の中で成績優秀者は、学費が全額免除になります。 |
【学業特待入試について】
入学定員の約1/3が特待生。誰もが受けやすい受験制度。
(1)評定平均値など特別な資格は不要で、受験チャンスは均等です。
学業特待入試に特別な受験資格はありません。推薦入試のような「高校時代の評定平均値」「クラブ活動での実績」といった条件も設けていないため、受験生全員に均等に受験チャンスがあります。もちろん合否の判定も当日の試験結果に基づいて行われるため、高校での成績に関係なく積極的にチャレンジできます。
(2)全国10の都市で同時に試験を行います。
東北、関東、甲信越地区の主要都市10カ所に試験会場を設けました。地元に近い会場で受験できるほか、スケジュールに合わせて東京や他会場で受験することもできます。
(3)受験のチャンスは3回あります。
12月、1月、3月と、受験のチャンスは3回。1月と3月はセンター試験の利用にも対応しています。
(4)合格の権利は国立大学の合格発表後まで保障されます。
12月・1月入試は国立大学の合格発表後まで、合格の権利が保障されます。
(5)特待生になれなくても、一般入試が免除されるチャンスがあります。
学業特待生になれなくても、試験の成績が一定の基準に達していれば、一般入試が免除されます(一般合格)。また、3年次進級の際にはもう一度選考が行われ、一般生で入学した人にも特待生になれるチャンスがあります。
【学業特待生はこのように制度を活用しています】
◆学部学科構成◆
| 学部 |
学科 |
専攻 |
| 法学部 |
法律学科 |
− |
| 経営学部 |
経営学科 |
経営専攻 |
| ビジネスコミュニケーション専攻 |
| 教育学部 |
発達科学科 |
児童教育専攻 |
| スポーツ健康専攻 |
| 英語教育専攻 |
| 心理学専攻 |
◆お問い合わせ
〒328-8585 栃木県小山市大行寺1117
TEL.0285-22-1111 (代)
TEL:0120-890-001(入試広報部直通)
大学ホームページ: http://hakuoh.jp
|