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天ぷら油の廃油を使用した学内バスのプロジェクトを実施
フェリス女学院大学

(2008/8/29掲載)

 フェリス女学院大学では、去る5月から夏休み前までの間、学生食堂で調理に使用した後の天ぷら油を原料とした「バイオディーゼル燃料(BDF)」を使って学内バスを走らせるプロジェクトを実施した。

    このプロジェクトは、同大学の国際交流学部・佐藤准教授のゼミ生5人の研究の一環として、MSN(マイクロソフトネットワーク)自動車との共同企画として実現したもの。
 横浜市にある同大学の緑園キャンパス(泉区)と山手キャンパス(中区)の間の21kmを結ぶバスの燃料に、軽油にBDFを5%混合したものを使用し、学生たちがCO2削減効果の検証や広報活動などに取り組んだ。
 今回の取り組みによって、CO2削減効果を確認することができ、同大学の学生たちの環境問題に対する認知度も大幅に向上したとのことだ。

    なお、同大学では下記の日時に「第4回 オープンキャンパス」が開催される。
【日時】 2008年9月15日(月・祝) 10:00〜16:00
【会場】 フェリス女学院大学・緑園キャンパス
詳細は、大学HPへ。
   ⇒http://www.ferris.ac.jp/~ferrisnavi/f_open.html

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