ヤマザキ動物専門学校とヤマザキ動物看護短期大学を擁するヤマザキ学園に、今春の話題の映画『犬と私の10の約束』でドッグトレーナーを務めた宮 忠臣さんが訪れた。
『犬と私の10の約束』(主演:田中麗奈《松竹配給・全国ロードショー展開中》)は、世界中が涙した短編詩「犬の十戒」をもとに、一匹の犬(靴下を履いたように足先が白いことから命名された)“ソックス”と一人の少女の10年間を通して、人とコンパニオンアニマルとのつながりの素晴らしさを伝えている素敵な映画。
3月下旬に開催された同学園の“春の体験入学”に来校された宮氏は、今までにも『南極物語』『マリリンに会いたい』『子ぎつねへレン』など数多くの“動物映画”を手がけた動物調教の第一人者。今回の映画では、主人公「ソックス」に任命されたゴールデン・レトリバーとある訓練所で出会い、自らが所長を務める稚内の動物ふれあいランドで映画のクランクインの日まで訓練を重ねた。
「生命を生きる」という教育理念を持つヤマザキ学園では、この映画に深く共感し、「動物を愛するみなさんにもぜひ見てもらいたい!」という想いから、この映画を応援することになった。
ヤマザキ動物看護短期大学は、「動物看護学」「動物人間関係学」を学べる日本初の動物看護短期大学である。
|