大阪大学では、総合学術博物館や大学院の教員による「サイエンスカフェ」を開催する。
同イベントは、講演会や受験相談といったものではなく、コーヒーを飲み、ケーキを食べながら『“科学する”とはどういうことか』を大学の専門家とともに語り合う…というもの。
この4月から8月までの土曜日に開催されるが、各回の専門家が語る内容も「携帯電話の電波は体に悪い?」「防犯カメラはどこまで見張る?」「水道水はそのまま飲めない?」…など興味津々のものばかりだ。
各回のカフェの対象者も「中学生以上」「高校生以上」とするものがほとんど。理系に進学したい…と考えている高校生にはオススメの企画となっている。
定員が各回とも「20名程度」となっているので、参加を希望する方は同大学のHPで詳細を確認して事前にお申し込みを。参加費は無料。
●サイエンスカフェ@待兼山
――"土曜の午後はミュージアム"
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