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ソフトウェア情報学部が「2009年入試の変更点」を発表
岩手県立大学
(2008/8/21掲載)

 2008年に開学10周年を迎えた岩手県立大学は、4学部(看護、社会福祉、ソフトウェア情報、総合政策)を擁する総合大学。
 同大学・ソフトウェア情報学部では、岩手山を望む“イーハトーブ”の地で「人に優しい情報化社会」の実現に向け、高度専門教育と人間教育の一体化(文部科学省・平成16年度『特色ある大学教育支援プログラム』採択)に取り組んでいる。

 このソフトウェア情報学部では、来年度(2009年度)入試で下記のように変更を行うことを発表した。同学部では、コンピュータやソフトウェア、情報に強い関心や興味をもつ学生が全国から募ることを狙いとしている。

(1) 推薦入学(現行の募集人員38名)と全国推薦(現行の募集人12名)を、「推薦入学(一般)」(募集人員30名)と「推薦入学(専門高校・総合学科)」(募集人員20名)に変更する。「推薦入学(一般)」と「推薦入学(専門高校・総合学科)」はいずれも県内外の高等学校等を対象とする。
(2) 一般選抜前期日程(現行の募集人員80名)を、大学入試センター試験を利用しない「前期日程A」(募集人員40名)と大学入試センター試験を利用する「前期日程B」(募集人員40名)に変更する。
(3) 大学入試センター試験を利用する「一般選抜後期日程」(募集人員10名)を新設する。
(4) 専門高校・総合学科卒業生選抜(現行の募集人員10名)を廃止する。
            ※「入学者選抜要項」の詳細は大学HPへ。
             ⇒ http://www.iwate-pu.ac.jp/outside/exam/kendai.html
 
【問合せ先】
岩手県立大学 教育・学生支援室 入試課
(〒020-0193 岩手県滝沢村滝沢字巣子152-52)
TEL:019-694-2014
E-mail: ipu-nyushi=ml.iwate-pu.ac.jp
(スパムメール対策のため上記アドレスは“@”を消しています。
“=”を“@”に書き換えてご使用ください)

 なお、同学部の特色・研究成果の概要は下記の通り。将来はコンピュータ関係、情報関係の道へ進みたい…と考えている方は、こちらの記載情報と併せて、同学部HPをご覧いただきたい。
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【特色ある大学教育:高度専門教育と人間教育の一体化】
高度専門教育:コンピュータサイエンスを基本とした演習重視のカリキュラム
社会ニーズにあった最先端の情報技術を、理論と実践(演習科目はカリキュラム全体の約30%)を通じて学ぶことができる。
人間教育:入学直後からの講座所属で学年を超えて学生や教員と交流
学部には3名の教員からなる講座が全部で20あり、それぞれの専門領域に分かれている。学生は入学直後からいずれかの講座に属し、担当の教員から専門教育を受けることができる。講座には一人ひとりのための学習環境(コンピュータや学習スペース等)が用意されている。学生にとって講座は1年から4年までの交流の場であり、先輩や後輩が助け合いながら学習・研究している。
 
【教育・研究の成果:高い学会発表率と就職率】
研究発表:卒業生のうち7割の学生が学会発表(平成19年度)し、情報処理学会全国大会・学生奨励賞受賞者数で過去に3回最多になったことがある。
就職:求人倍率は15倍(平成19年度)、就職内定率は1期生卒業時以来常に95%以上で、首都圏を中心に東北地区などに就職している。
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岩手県立大学HP
http://www.iwate-pu.ac.jp/
同大学・ソフトウェア情報学部HP
http://www.soft.iwate-pu.ac.jp/

 また、岩手県立大学では、2008年10月25日(土)、26日(日) の両日にオープンキャンパスが開催される(大学祭と同時開催)。同大学のキャンパスを訪れてみたい、ソフトウェア情報学部の詳細を見聞きしてみたい…という方は、この機会を利用してみよう。